弁護士紹介

福井ひかり法律事務所の所属弁護士をご紹介します。

弁護士 光照良眞

弁護士 光照良眞(こうしょう りょうしん)

光照良眞(こうしょう りょうしん)

見通しと対応策をお示しして、安心と納得できる自己決定を。

弁護士の光照良眞(こうしょうりょうしん)です。

私は福井で生まれ育ち(実家はお寺です)、司法試験合格後は、福井市内にある北川法律事務所で9年間勤務をしました。
北川法律事務所では、北川恒久弁護士と内上和博弁護士から御指導をいただき、交通事故、自治体法務、企業取引、労働問題、相続、不動産、民事介入暴力対策、債務整理など幅広く執務をしてきました。

私は、プロフェッショナルの果たすべき責任として「今後の見通し」と「今後とるべき対応策」と「判断の根拠」をお示しすることを徹底しています。
それは、「早期に安心していただきたい」「大事な事柄について納得して自己決定をしていただきたい」と思っているからです。
なにより、適切な対応を重ねることで、現状と未来を変えていけるはずです。

御相談・御依頼の目的、理想の解決像、現状の評価、今後とるべき対応策、今後の見通しについて、ホワイトボードを使って図示して整理してお示しします。

<略歴>
1981年 福井市で生まれる
1994年 福井市立豊小学校卒業
1997年 福井市立明倫中学校卒業
2000年 福井県立高志高等学校卒業
2004年 東京大学文学部社会学専修課程卒業(社会学、統計学)
2006年 東京大学大学院人文社会系研究科(社会学、統計学)
2009年 東京大学法科大学院修了
2009年 新司法試験合格
2010年 最高裁判所司法修習生終了(新63期)
2010年 弁護士登録
2010年 北川法律事務所(福井市)入所
2019年 福井弁護士会副会長
             北川法律事務所退所、福井ひかり法律事務所開設

<所属弁護士会>
福井弁護士会

<所属学会>
法と教育学会
宗教法学会

<弁護士に関係する活動>
・福井地方法務局 所有者不明土地探索委員
・福井大学 非常勤講師(憲法)
・福井県立大学 非常勤講師(民法、法学概論)
・近畿大学九州短期大学部 非常勤講師(日本国憲法)
・福井県債権回収アドバイザー
・福井県スクールロイヤー
・福井県暴力追放センター暴力追放相談員
・福井法教育研究会
主要取扱分野 ・医療法人、社会福祉法人、宗教法人、学校法人、協同組合、非営利団体、行政機関の法務
・債権回収、民事執行、民事保全(仮処分、仮差押え)
・不正調査、コンプライアンス、不当要求対応
・刑事弁護(とりわけ捜査弁護において不起訴を目指す事案、法令解釈が争点となる事案)
・交通事故、損害賠償請求
・遺言、相続
・債務整理、倒産
・税務、労働
・ソフトウェア、自動機械、インターネットに関する事件
・不動産
今後注力する分野 弁護士業務である以上、
・最新の法令裁判例や社会科学自然科学の調査と研究を尽くすこと
・依頼人や関係者と綿密に打合せをし、資料を精読すること
という基本は変わりませんので、日々研鑽を重ねて、順次新しい分野に取り組んでいきます。
執筆した論文など 「アリとキリギリス」(法教育教材)(著作権は福井弁護士会に帰属)
「危険運転致死傷事件の弁護」(季刊刑事弁護111号)
弁護士以外の資格・活動 天台宗教師(住職)免許
福井フィロソフィー経営勉強会(旧:盛和塾福井)
座右の銘 ・プロフェッショナルとは、妥協を許さない準備、反省をする人。そして、仕事を完璧にキメないと、自分を許せない人。
・新しき計画の成就は、ただ不屈不撓の一心にあり。さらばひたむきにただ想え、気高く、強く、一筋に。
・動機善なりや、私心なかりしか。
・本物の笑いは全てを解決する。
・本物の友情は全てを解決する。
感銘を受けた書籍・人物 ジム・コリンズ『ビジョナリー・カンパニー』
稲盛和夫『京セラフィロソフィ』
田坂広志『仕事の報酬とは何か』
アトゥール・ガワンデ『医師は最善を尽くしているか』
山眛胴圈幣児外科医)
高山忠利(肝臓外科医)
 
弁護士の仕事に対する心がけ 人は、紛争やトラブルを抱えると、大きな悩み・不安・ストレスを抱きます。また、人生を豊かにしてくれる家族・仕事・余暇に充てる時間が少なくなったり、それらの活動が充実しなくなります。

企業の方も、紛争やトラブルを抱えることにより、本来必要のない業務に時間と意識を奪われることとなり、生産性・収益性がさがるほか、担当する従業員が大きな悩み・不安・ストレスを抱えてしまします。

弁護士は、そのような紛争・トラブルを抱え、悩み・不安・ストレスを抱えている方に対して、
安心と納得できる自己決定をしていただくために存在すると思っています。

具体的には、
・現状の評価をお伝えし、今後の見通しをお示し(予測)します。
・判断の根拠をお伝えします。
・現状と将来を良い方向へ変えて行く選択肢・対応策をお示しします。
・依頼者の方によって異なる「理想の解決像」「目的や価値の優先順位」をお聞きした上で、その方にとってベストな自己決定の内容について、助言します。

そのために、普段から以下の3つを心がけています。
徹底:徹底した準備と徹底した反省をします。常に臆病に「本当にこれでいいのか?」と自問し続けます。
機敏:好機を逃さず、状況を悪化させない解決を提供します。
研鑽:研鑽はそれ自体が業務であり義務です。
ライフワーク 私には、ライフワークとして考えていることが2つあります。詳細は、個人のサイトに記載しています。

https://kosho-ryoshin.amebaownd.com/pages/3011904/page_201906230031
弁護士会での活動 ○民事家事に関する立法・実務運用・IT化関係
・日本弁護士連合会  司法制度調査会      委員(民事部会)
・中部弁護士会連合会 司法制度調査委員会    委員
・中部弁護士会連合会 民事弁護委員会      委員
・福井弁護士会    民事法委員会       副委員長
・福井弁護士会    弁護士業務対策委員会   委員

○弁護士会運営関係
・福井弁護士会    綱紀委員会        委員
・福井弁護士会    弁護士会照会審査室    副室長
・福井弁護士会    住宅紛争審査会運営委員会 委員

○その他
・福井弁護士会    法教育委員会       副委員長
・福井弁護士会    いじめ対策PT      副座長
・福井弁護士会    民事介入暴力対策委員会  委員
・福井弁護士会    弁護士業務妨害対策委員会 委員
・福井弁護士会    倒産法問題対策委員会   委員